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中央編訳出版社、岩波書店等を訪問

中央編訳出版社は、中国共産党中央編訳局に所属する、政府系の社会科学専門出版社。「中国に世界を理解させ、世界に中国を理解させる」という方針のもと、各国の政治、経済、哲学、文化分野の新刊書の翻訳、紹介を主な事業としています。社長兼編集長の和龔(わ・きょう)氏は、これまでに中央民族大学出版社の副社長兼副編集長をはじめ、中国社会科学出版社の副社長兼副編集長、光明日報出版社の副社長などを歴任した、中国出版界の著名人です。
今後の事業のさらなる進展を見据え、和氏自ら団長を務めた今回の来日視察では、日本の学術、文学、思想分野の代表的出版社である岩波書店と、経済、生活分野の情報誌で知られる日経BP社を訪問。当協会は、視察の全体企画とコーディネイト、会議通訳を担当しました。
岩波書店では編集部長との交流会が行われ、日中出版界の相互発展につながる提携関係を模索すべく、活発な議論が交わされました。
その後、外務省との交流会も開催。日中の文化交流について意見交換が行われました。

岩波書店ロビーにて記念撮影。

岩波書店ミーティングルームで意見交換。

外務省スタッフとの交流会の一コマ。